期末試験の終了
やっと期末試験も終わった。後はテストの結果しだいだけど、赤点が無ければ進級出来る。長女の成績も結果が出て赤点が無く無事に進級出来る。私はテスト結果次第では補習や追試があるけど、何とか進級出来ると良いのだが。
高校も今月の半ば過ぎから入試があって、長女は今週末から来週の半ばまで休みになる。高校の入試も試験が筆記だけではなく面接もあるので、日程が必要になってくる。長女は4月から3年生になり、私も3年生になる。同じ3年生でも、長女は進学の事が出てくる。私は、あと2年の学校生活があるので、それまでに取れる資格は全て取る意気込みで頑張りたい。
長女は、通信制大学の福祉学部に進む事を考えているようだ。目指すは「社会福祉士」。この「社会福祉士」は、4年生大学を卒業しても受験出来ない。福祉専門課程を別に取らないと受験すら出来ないのだ。長女が主人に「福祉関係に進みたい」と言った時に主人が「やるからには、頂点を目指せ」と話しをしてた。主人がネットなどで調べた大学のHPを見せて娘に話しをしてた。長女が「うん。頂点を目指す」と答えると、主人が「どんな世界でも頂点である人間の資質によって動いている。勉強も大事やが、人間として成長をせんと福祉を舐めたらアカン」と話していた。
私は自分の父親とこんな会話をした事が無いので、長女が羨ましく思う。主人は全国の福祉関係の学校を調べていた。それで、「一番イイ」と思った学校と「二番目にイイ」と思った学校を長女に見せていた。いつこんな事を調べていたのか?と不思議になるやら、羨ましいやらで複雑な感じがあった。でも、子供に自分の意見を伝えて子供に考えさせる方法を主人は取るのだが、信頼ある主人の言葉に素直に受け入れる事を主人は疑念を抱いている。「俺を信頼し過ぎや」と・・・・。
娘に信頼されて疑念を抱く主人。普通は信頼されて喜ぶのだろうが、主人は「自己の確立をせんかい」と長女に促していた。主人は普通の父親では無いのか?などの疑問を持つが、「普通の父親」の概念が何なのか?が分からないから、我が家の子供達は主人に対する気持ちが「父親像」となってる事は確かだろう。
3学期の終了式までは短縮授業が続く。残り僅かな2年生をしっかりと勤めて、来る新学期に向けての準備も怠る事無くやらねば。子供達と一緒に、新たな新学期に向けての心構えと準備は私もしないと。
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