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2007年2月28日 (水)

My birthday

今日は私の36回目の誕生日。blogで年齢を公表する事に違和感を感じなくなったのも、主人が教えてくれた「自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の自信があり、誇りがある。」と言う言葉で、外見や人からの目を気にするような事をしてても、何ら自らは変わらないのだと言う事を学んだからだ。「女性に年齢を聞くのは失礼だ」と言われるが、私は堂々と自分の年齢を公表出来るし、「自分は自分」と言う「個」をしっかり持って自己の確立に邁進したいと思う。


主人から、今月の初めに「誕生日プレゼントの前渡し」と言って「Rio Carbon」と言うMP3プレーヤーとデジタル・ビデオカメラを貰った。MP3プレーヤーは定時制に通う際に登下校時に聴いている。このMP3プレーヤーは米国では「ipodkiller」と言われてて、音は最高に良い。日本では「ipod」人気で撤退したが、本当に優れ物だ。定時制の同級生に自慢をしてしまった。主人も同じ物を使ってる。主人は自分が使って良い物は人に勧める。でも、本当に良い音なので、私もお勧めの一品だ。


デジタル・ビデオカメラは、今までがアナログのビデオカメラを持っていて、画質の事などで「もっと良い物が欲しいなぁ」と思ってた時に主人がネットオークションで落札してくれた。軽いし、小さいし、画質も良いので早く何かを撮りたいのだが、残念ながら我が家は卒業も入学も無いから、我が家の犬達の撮影をしている。パソコンの取り入れも簡単だし、画像の加工や保存も綺麗に出来るので、本当に有り難い。


子供達も、それぞれが「誕生日プレゼント」をくれたが、私には最高の家族が一番のプレゼントなので、日頃の子供達のお手伝いは有り難く頂戴してる。勉強を教えてくれる長女。私が学校に出掛けた後に夕飯の支度をしてくれる次女。男の子なのに洗濯物を畳んでしまってくれる長男。ゴミ捨てや家事全般を一生懸命にしてくれる三女。みんな、ありがとう。凄く有り難い誕生日です。


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2007年2月27日 (火)

大津市教委:苦情や脅迫など対応、録音付き電話機導入へ

『大津市教委は新年度から、児童や生徒の保護者らからの苦情などを録音するため市内の小中学校に録音機能付きの電話機を導入することを決めた。学校に寄せられる父兄などからの苦情や、匿名の脅迫めいた電話などが最近増加傾向にあるという。言った、言わないなど感情的な対立を避ける方策として、現場の教員から設置の要望が上がっていた。07年度は比較的規模が大きい小中学校各10校に、1台ずつ導入の予定。市立の小中学校各1校が既に独自に導入している。』と言う記事を目にした。


このニュースを見て主人に「こんな事をするんだ」と言うと、主人が「順番が違う」と言うのだ。私は完璧に「?」だった。「順番が違うって何が?」と言うと、主人が「行政の電話に出る対応の訓練をする方が先や」と言うのだ。主人が言うには、行政サービス・・・と言うのだからサービス業なのだから、接客用語は最低でも出来てない機関が「言った」「言わない」でも無いという事なんだろう。


主人は学校や教育委員会や県の教職員課などに電話をしてるが、主人を知る人は「言葉遣い」がしっかりしてないと駄目なのは熟知しているから良いのだが、接客用語も出来ない人間が電話に出ると、わざと相手が腹を立てるように話しをする。私が「何故、あんな言い方をするの?」と聞くと「言われて腹を立てるような許容量の無い人間に何が出来る?相手より冷静で視野を広く持った解釈で物事が出来ないで、行政サービスも無いやろう」と言う。「それに、苦情と言う言葉を使う人間は接客やと思ってない。苦情では無くて提言や」とも言う。


主人の意見を聞くと、大津市の教育委員会の考え方は「してやってる」の考え方なんだと思う。「させて頂いてる」の人間は「苦情」とは言わない。全てが「提言」である。録音機能付きの電話機も無料では無い。税金で設置するのだろうが、設置より前にする事があるように思う。いろいろと無理難題を言う人も多いと聞くが、相手が何と言おうが受け手の行政がしっかりとした接客用語を使わないでは、自分勝手な申し出と、外部から見た機関への提言の区別も出来ない事もある。先ずは、相手より許容量を増やさないと駄目なんじゃないかと思う。


主人の影響力のある所は電話の対応も違う。私が電話をかけても違う。他の人が掛けても同じようにしっかりとした対応をする。主人が怖いから特別扱いをしているのでは無い。主人に言うと「姿勢の問題や。姿勢がさせて頂いているの人間はしっかりした接客用語を使う。姿勢の悪い奴は対応も悪い。人間は姿勢が変われば全てが変わる」と言う。そして主人が常に言う言葉に「お前の頭の後頭部に着いた綿ほこりを自分で見られるか?」と言う。「人間なんて人に言われて気付く事ばっかりや。それを苦情と言う言葉を使う人間はアホ以下や。まだ気が付かないアホの方が数段マシや」とも言う。大津市の教育委員会は何がしたいのだろうか?。


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2007年2月26日 (月)

スポーツ好き小学生は食事にも興味

『スポーツ活動に参加している小学生は、食事に対する意識が、より高い傾向にあることが、日本体育協会が行った調査で明らかになった。「バランスを考えて食べる」と回答したのは40・6%、「好き嫌いをしない」は63・7%で、いずれも一般の小学生の2倍近い割合。日体協スポーツ科学研究室では「『強くなる』という目標を持って食事に興味を持ち、一般の子供よりも一段高いレベルで毎日の食事を考えている」と分析している。』と言うネットニュースがあった。


子供の「食育」に関しては大事な問題だ。学校給食では、好き嫌いを無くす方向では無く、単なる食事と考える親が多過ぎるので、教師が「残さず食べなさい」は強要と取られ、苦情を言う親も居ると聞く。本当に「我が子可愛い」のだろうか?本当に可愛いなら、好き嫌いの無い子供が一番良いはずだ。なのに、嫌いな食べ物は「食べなくて良い」と言う解釈は矛盾している。多種多様な食材を平均的に摂取する事が「食育」なんじゃないのか?と思う。


我が家では好き嫌いなんて言えない。食事中に「これ嫌い」なんて子供が言うなら、何も言わないで子供の食事を全て下げてしまい「これは嫌は通じない。嫌なら全部止めろ」と主人に言われる。「あれは、これは」は主人には通用しない。良い事も悪い事も全てで全部なのだから、嫌いな物を食べないが、好きな物は食べるなんて「良い所取り」は許されない。私が作った料理が少し味が合わなかったのか?子供が食べないで居ると主人が「何で食べへんのや?」と聞く。すると子供が「不味い」と言う。その瞬間に家族6人のテーブルがひっくり返る。「作ってくれた人間に対する礼儀があるやろう」と主人は言う。「私が不味い物を作ったから」と言うと「関係無い!何であろうが礼儀は礼儀や」と主人は言う。それから主人は一切の食事を断つ。長いと2日は何も食べない。子供が「すいませんでした。作ってくれた人への礼儀をしっかり守ります」と言うまで食べない。


主人の行動は極端に思える人も居るが、「感謝の念」や「製作者への礼儀」は人間としては当然であると思う。が、お金を出せば物が買えて、お金を出せば食事が出来る。自分で勝ち得た物のような錯覚を主人は嫌う。「お米も野菜も魚も肉も、全ての物は人のお世話になってるんや。文句があるなら自分で全部を生産して漁をして確保してみろ」と言う。お金を出してる・・・は主人は「そんなのは理屈や」と言う。「人は一人では生きて無い。生かされとる。全ての物は人の世話になってるんや」と。子供が理解するまで食事を断つ主人。我慢強い。「食育」とは忍耐なのかもしれない。


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2007年2月25日 (日)

<赤ちゃんポスト>熊本市が認可方針

『熊本市の慈恵病院(蓮田太二理事長)が、育児が困難な親から新生児を預かる「赤ちゃんポスト」の設置を市に申請していた問題で、幸山政史市長は設置を許可する方針を固めた。22日に改めて厚生労働省と法律上の問題点などを協議したうえで最終判断する。設置を認めれば全国初のケースとなる。』と言う記事があった。


児童虐待や育児放棄などの問題を対処する為に試みるのだろう。効果や結果は試みないと分からないと思うが、何もしないで手を拱いて見ているだけより数段良いと思う。子供を産んでからの環境の問題や親の問題で児童虐待や育児放棄があるなら、手を差し伸べる機関があって当然だと思う。ペットが大きくなって放置するケースなどと同じように子供を捨てる親のモラル意識も問題だが、環境や親の許容量の問題で「致し方ない」問題を市が積極的に考える事は素晴らしいと思う。


最近は離婚率の上昇で母子家庭などの家庭が増えている。母親が働いて育児も行なう事は凄く大変だと思う。「だったら産まなければ良いのに」と言う意見もあると思うが、初めから離婚を前提に出産する人は少ないだろうし、子供が生まれてからの家庭内が母親だけが育児をする事に問題もあると思う。男性の育児参画は欧米では当たり前なのに、日本は未だに育児に関しては発展途上国なのかもしれない。


私の友人なんかも、「結婚はしたく無いけど、子供は欲しい」と言う。無責任発言だと思えるが、そんな女性は増えたようだ。子供が片親で育つ事を嬉しがるはずもなく、親の単なる意向だけで言ってるだけなんだろうが、男性の育児参画が進んでいれば、女性は本当に「結婚しなくても子供が欲しい」と思うのだろうか?育児の問題だけでなく、根気・忍耐で家庭を築く事が面倒なんだろう。そんな友人は、「貴女は恵まれてるよ。ご主人が育児とかに積極的に参加して貰えるし、家庭内での問題も逃げないで対処して貰えるでしょ」と言う。確かに、私は恵まれてるのかもしれない。だからこそ、熊本市なんかの取り組みは頑張って欲しい。


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2007年2月24日 (土)

期末試験

来週から期末試験が始まる。3月1日が卒業式なので、それを挟んで日程が組まれている。3学期は中間考査が無いので、期末試験がそのまま成績に影響する。家事と育児と妻をして、定時制高校生をしている私は、「家事と育児と妻が大変だから」なんてのは理由にならない。赤点を取らないように頑張らねばならない。商業科なので、長女に教えて貰いながら頑張る!


長女と次女の期末試験は終わった。家族の中で試験勉強などをしている人間が居ると、家族が協力的になってフォローしないと駄目だが、我が家は家族が多いので静かだと逆に変な感じがするようで、「静か過ぎて集中が出来ない」と娘が言う。これも家族の多い我が家の特色かもしれない。普通なら「静かにしてよ」とか言われるのに、全くの逆だ。


主人が高校2年の娘の数学の教科書を見て「何で、こんな教え方になったんや?」と不思議がっている。主人は高校の理数系を卒業しているから、数Ⅲをしたらしい。商業科の娘の教科書がとても変に思ったのだろう。暫く読んでいた。すると「土曜日が休みになって、教えられる内容が複雑になっとる」と言うのだ。「どうして?」と聞くと「数学なんかは、順序があって、1、2、3と教えられて4がある。今の教科書は一度に4までを教える。こんな詰め込みでは分からへんわな」と主人は言う。「ゆとり教育」と言われるが、内容は「ゆとり」では無く「詰め込み」なのかもしれない。


この時期は、家を出る時に暗くなっている。夏場は明るい時に通学出来るのだが、今の時期は切ない。冬の寒さも手伝って、気持ちも身体も辛い時期だ。でも、家に帰ると温かい家族と部屋が待っている。本当に有り難く思ってる。その家族の気持ちを裏切らない為にも、期末試験は頑張るぞ!!


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2007年2月23日 (金)

「子に安心感と居場所を」 不登校で講演会

『不登校の子どもたちへの対応や解決策を探る講演会「不登校の子どもたちに寄り添う‐学びの現場から」が17日、福岡市内で開かれた。講師の東京都昭島市立瑞雲中教諭で学校心理士の森薫さん(56)は、家族が子どもに与える「見守りのメッセージ」の重要さを指摘した。 特定非営利活動法人(NPO法人)「こころとまなびどっとこむ」が主催。同NPOによると、不登校の児童、生徒は全国で約13万人、県内では約4900人。保健室など教室外で過ごす子も多く、不登校は年々、深刻化している。』と言う記事を見た。


不登校と言えば、私には29歳の弟が居るが、中学1年生の頃から不登校になり、一時は定時制高校に入学したが、それも続かず、現在も働く事をしてない。その時の父の対応が「見て見ぬふり」だった。嫌な事から目を背けた結果、今も家で殆ど出ない「引き篭もり状態」になっている。親戚などは、「このままでは駄目だから」と仕事の斡旋などをしたが、本人がやる気を出さないのと、父が放任した事で「逃げ場所」としての部屋があった事もあって、現在でも何も変わらない。


私は18歳で主人と結婚して家を出たので、実家の事は深く関与する暇も無かったが、気がかりには思っていた。でも、今更私が何かを言っても聞くような感じも無い。中学1年生の時に的確な対応をしてやれば、今の状態も脱してたかもしれない。「たら。れば。」で物事を言ってはいけないが、放置をすると30近い働き盛りが「引き篭もり」なんだから、出来うる限りの事をするべきだったと思う。


この福岡市で講演した人が『森さんは不登校を「優等生息切れ型」「いじめきっかけ型」「怠学、快楽型」「長期引きこもり型」などに分類。優等生息切れ型に「1人っ子や核家族化が進み、1人の子に勉強や運動神経など親のすべての期待や要求が集中している。子は親の理想像を演じるのに疲れ、不登校に陥っている」と指摘した。』と言っているが、主人はこんな事を言う人を嫌う。「人は個や。型で見る事やない。個を見て判断するんや」と・・・。


子供が成長する過程で、いろいろな事で「不登校」などになる事もあると思うが、問題に対して目を背ける事無く対処しないと、時間を掛ければ掛けるほど解決にも障害が生じてしまう。「機会」は本当に大事である。子供と真っ直ぐに向き合わなくてはならない。


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2007年2月22日 (木)

いじめ解決、はつらつ元気塾 新潟県上越市

『地域ぐるみで教育や命の問題を考える連続フォーラム「上越はつらつ元気塾」(新潟日報社など主催)の第7回講座が17日、上越市の上越文化会館で開かれた。同市出身で「子ども総合研究所」(東京都)所長を務める新保庄三さん(60)が「いじめ・私たち大人にできること―残された親たちの声を聴いて」と題して講演、約140人が聞き入った。新保さんは13年前、愛知県でいじめを苦に自殺した大河内清輝君の事例に触れ、「いじめは今起きた問題ではない。10年以上、十分な議論をしなかったから再び問題になった」と強調。「清輝君の父親は自分を責めていたが、先生や親に責任を押しつけても解決しない。地域で子どもを支えなければいけない」と、「地域」で取り組む重要性を繰り返し訴えた。講演後、聴衆からは「意識を変えたい」「できることをしたい」といった声が聞かれた。』と言う記事を見た。


私の主人はblogを毎日書いている。主に「教育の問題」である。主人は「いじめ」に関しての考えとして「幼少教育と家庭教育の充実」を書いている。昨年「いじめによる自殺問題」などを見ると、我が子が「いじめ」をされて自殺されたりすると凄く恐い。だけど主人は「いじめなどの問題を抱える子供には、何かしらのサインがある」と言って、「我が子をしっかりとした目で見ていると分かる」とも言っている。「何処を見るの?」と私が聞くと「全部」と答える。「難しいなぁ・・。」と言うと、「何が難しいんや。我が子の異変に気付かん親は最低や。問題を明日にするような感覚では対処は無理や。今するんや。見つけた時にするんや。何を措いても」と言う。


実際に主人のように問題を見つけると解決するまで根気強く事に当たらないと駄目なのは理解してるが、それが中々出来る事でない。主人が『最近ある評論家が「日本人は幼稚になった」と書いているけど、幼稚になったということは、何も、馬鹿で、物を知らないということじゃない。肝心なことについて考えない、難題からは目をそむけて議論をしないということなんだよ。』と言う言葉や、「機あらば 機に乗ぜずして 生きる証を得ず されど、敏とならんとして 義に叛くは慎むべし 全て、己が器量なり」とかの言葉を子供に説明して「義を見てせざるは勇無きなり」を叩き込んでいるのは、物事を後回しにせずに、その機会がある時に全身全霊を注いで事にあたれ・・・と言う事だと思う。


親としての強さは、嫌な事から目を背けずに、問題が起これば即座に対処する。その対処が「その場限り」になるような事でなく、先を見据えた解釈で行なわなくてはならない。主人のblogを見て、私はいつも勉強をさせて貰ってる。上越市の講演のように、いろいろな所で「いじめ」に関しての事が話し合われるようにもなったが、速度の遅さはやっぱり考えないとね。


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2007年2月21日 (水)

卒業生を送る会

先日の金曜日に「卒業生を送る会」を行なった。学校に近いボーリング場でボーリングをして、その後表彰式と会食を行なった。毎年恒例の行事だ。


4 みんな楽しそうにしてた。普段は、仕事をして学校に通う生徒が、今日は無礼講みたいな感じ。私も童心に帰った感じで楽しんだ。


4_1 4年生は3月1日の卒業式まで、一度卒業式の予行練習の為に学校に来るが、もう会う機会も少なくなった。みんな、夢に向かって羽ばたいて行く。寂しい気持ちもあるが、精一杯の気持ちで応援したい。頑張れ!卒業生!!


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2007年2月20日 (火)

少子化問題

年度末になり、各自治体の予算審議などのニュースがネットニュースなどで見かけるようになった。少子化対策に予算を増やす自治体が多いのが見受けられる。予算を増やして結果を出さないと駄目だと思うが、姿勢だけで終わってしまいそうな感がある。特薬の見つからない病のような「少子化問題」だが、予算を増やして結果が出ないのでは話しにならない。


団塊の世代の大量退職で、教員の人員確保を言われているが、産婦人科医や小児科医の不足問題も「少子化問題」には欠く事が出来ない問題だ。過疎化した地域では、子供が産めない現状がある。産婦人科医の不足問題だ。安心して子供を産む環境で無い地域がある。動物でも安心して子が産めない状態だと繁殖が減るのに、人間も産婦人科医が居ない地域では不安で子供を産む事を考えたりしない。不足自治体では確保ばかりに動いている。確保と育成を同時に行なわないと、その場限りの対策になる。


主人に聞くと「最近は、医局制度が崩壊しつつあって、大きな大学病院と親密な関係を築いても医師の派遣が出来ない現状もある。」と言う。「だったら、どうするんだろう?」と疑問を投げると主人が「これからは、地域病院が医師の育成を行なわないとアカンやろな」と言う答えだった。つまりは、過疎化した地域では、医師の確保と育成を同時に行なう必要性があるのだろう。「確保と育成」。大変な問題だと思う。


私が住む市でも市民病院がある。最新の医療機器を備えた病院ではあるが、こと産婦人科となると以前に医療ミスなどがあって患者も少ない。近隣の市民病院や公立病院などで子供を産む人が多い。信用の失態は、過疎の医師不足に等しい感じになっている。女性が子供を産まない事が少子化なら、子供を産
みたい環境をしっかりと整備しないと、医師が居ても不安視する現状があれば問題は解決しない。信用が無いと無医村と同じになってしまう。


「女性を産む機械」と発言した厚生労働大臣は、現場の問題をしっかりと直視して考えて欲しい。産む環境でない状態で「産め」は無い。医師不足も同様だが、信用の無い病院が存在してては「産め」と言われて「はい」と答える女性が居るとは思えない。信用ある病院を作る事も、医師を増やす事も、産んだ後の問題も全て考えて貰わないと「発言を紳士に受け止めて、信用回復に努力する」なんてまやかしに騙されるほど、国民はバカでは無い。本当に「反省」しているなら、実行と実績を積む以外に無い。今の所、何もしてない事は「反省」なんてしてない証拠なんじゃないですか?


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2007年2月19日 (月)

<中2少女転落死>マンションから タミフル服用 愛知

『16日午後0時45分ごろ、愛知県蒲郡市三谷町のマンション敷地内で、10階に住む同市立中学校2年の少女(14)が倒れているのを1階に住む女性が見つけ、119番した。少女は病院に運ばれたが、全身を強く打っており、外傷性ショックで間もなく死亡が確認された。県警蒲郡署は10階の通路から転落したとみて調べている。少女は同日朝、病院でインフルエンザと診断されて薬を処方されたといい、転落前に治療薬のタミフルを服用した可能性もあるという。タミフルの服用を巡っては、飲んだ子供がマンションから飛び降りたり、トラックに飛び込んで死亡するなど異常行動をとることが指摘されているが、因果関係は不明。』と言う記事があった。


先週の水曜日から次女が「インフルエンザB型」と診断されて同じようにタミフルを服用してた。インフルエンザの薬・・・と言われるタミフル服用で事故が起こったとすると、厚生省には十分な実態調査を行なって欲しい。病院での診断や投薬を、医師の指示に従う事が多い中で、家族の健康管理を行なう私としては見逃せない話しだ。


次女は、2日間だけ38度前後の熱が出ただけで快方に向かい、5日間のタミフル服用で回復して学校に通い出した。家族間感染も潜伏期間があるので、まだまだ油断出来ない状態ではあるが、近所の信用ある診療所の先生の指示をしっかりと守って対処したいと思う。


長女と次女が期末試験に入った。私も来週から期末試験がある。35歳にして試験勉強をしていると、変に思われるかもしれないが、私の責務の一つでもある学生をしっかりとしないと駄目なので、頑張って勉強をしないと。私を高校に通わせてくれている家族に対して報いるのは、私がしっかりと学校で能力を身に付けて卒業する事だと思っている。赤点などを取って追試なんかを受けないようにしないと。


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2007年2月18日 (日)

我が家の新しい家族

先日、我が家に新しい家族が増えた。名前は「24 twenty four」の主人公であるジャック・バゥアーから取った「JACK」だ。Mダックスの男の子。昨年の10月15日生まれの、もう直ぐ4ヶ月の子だ。前から居る「NANA」と一緒に生活しているけど、この子がまた凄く食用が旺盛な子だ。


Jack2007214_1歯の並びが悪くて「チョイベロ」状態で、前足が少し「O脚(おうきゃく)」なので、凄いがり股。獣医さんに診せても「悪い所はありません」と言う事だった。前に「NANA」を買ったペットショップの人が「売り物にはならないから」と言うのでワクチン代だけで譲って貰った。


Jack2007214_2犬なのに「か~か~」と鳴く。「えっ?カラス?」と思うような声で鳴く。餌が欲しい時は「か~か~」が少し変化して「ごはん~」と言ってるように聞こえる。本当に変な子だ。主人が「人には巡りの運命があるんや。来るべきして来た子やから大事にせんとな」と言う。これからも二人?を大事にしないと。またblogでも紹介して行きたい。この子も「子育て中」なので。


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2007年2月17日 (土)

中学の「いじめ」問題

先日、次女が通う中学で「いじめ」が再び起きている事を知った。前にブログでも書いたけど、前はネットでの中傷とかだったけど、今回のは「陰口」みたいな事らしい。次女に聞くと主人が説得した生徒らしい。次女は「パパがちゃんと説明して、話しをしてあげたのに、何で分からないのかな?」と怒っていた。主人に言うと「また、違う形ですると思ってたよ」と次女に言ってた。


主人の見解は「いじめをする子は、何かしらの問題を抱えてる」と言うのだ。次女はそれでも「許せない!」と怒ってるので主人が「そんな簡単に治る人が居たら人間なんて苦労せん。あの子も被害者かも知れん」と言う。次女が「どうして?いじめは悪い事でしょ!」と言うと主人が「悪い事や。そやけどな、根本が変わらへんのに変わる訳が無いやろ。いじめをする子も問題があるんや」と言った。


数日して次女が「いじめをしてる子は、小学校時代に仲間外れになってたみたい」と言った。主人が、「その時の恐怖がいじめになってるんや」と言うと次女が「どうしたら良いの?」と聞くので、主人が「これは、学校教育の問題や無いんや。いじめと聞くと学校教育と結びつけるけどな、これは児童課とかの厚生労働省管轄の問題もあるんや。学校だけで解決出来ない事もある」と言うのだ。次女に詳しく聞くと。「いじめ」をしている生徒は母子家庭みたいだ。主人が言う「民生の問題」もあるのかも知れない。


主人は「いじめの問題は学校教育では無い」と常に言ってる。「家庭教育と幼少教育」だとも言ってる。母子家庭が全て「いじめ」になるケースだと主人は言って無い。でも、母親だけの力では足りない何かが存在するのも確かだと思う。主人は「そんな時こそ、児童相談所とか民生委員とかが大事なんや」と言う。私は話しを聞いてて納得した。我が家でも、中学になる次女と高校生の長女の問題は主人が中心的に行なう。私の言う事など聞かない事が多い。でも、主人だと違う。「全ての問題を解決してくれる期待感」が娘にはあるのだと思う。


長女が高校で不条理な事を教員に受けて「ウザイ」と怒ってると、主人が「一緒に来い」と言って県の高等学校教育課まで娘を連れて行く。そこで「話しをせえ!」と娘に言う。娘が県の職員に話しをしていると、県の職員が「うん。うん」と答えると主人が「ワレは、高校生やから返事も雑になるんか!」と怒る。すると職員が「違います。すみませんでした」と謝る。主人は「ワレらみたない大人が居てるから子供は諦めるような感覚を抱くんや!真剣に耳を傾けるんやったら、それなりの姿勢を自らが示せ。ワレらの事を見てて、ウチの子が真剣に聞いてないとしか判断せんかったら、学校の教師も変わると判断せえへんぞ」と言う。長女が数日後、「先生が謝ってきた」と主人に報告してた。


問題を即座に解決する主人に娘は絶大なる信頼を持って居る。だから、主人を尊敬している事も事実だと思う。話しを聞いてあげる私より信頼してる。主人の行動力こそが子供を曲がらず育てる事なんだと思ってしまう。私は行政の仕組みを全く知らない。主人は凄く詳しい。「どうして詳しいの?」と前に尋ねたら「ウチの子や我が家の事だけや無いんや。問題が起こって行政も変えんと他に同じ事が波及する。だから、行政全部を勉強した。相手を知らんで勝負は出来んからな」と言う。次女の学校内で行なわれている「いじめ」に関しては、「また話をする」と言ってた主人。また何かを考えてる。何を考え、何をどのようにするのか?頭の中を見てみたくなる。

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2007年2月16日 (金)

仙台市新設「子育て支援室」

『仙台市は、新年度に新設する「子育て支援室」について、12カ所の開設場所を決めた。支援室は乳児と保護者が自由に時間を過ごし、育児に関する相談などもできる。それぞれ、敷地内にプレハブ建物を建てたり、空き保育室を使ったりするなどして、専用スペース30―40平方メートルを確保する。


準備が整い次第、6月ごろから順次、オープンする。開室時間は原則として平日の午前10時―午後4時。遊具を備えるほか、保育士が常駐し、育児相談を受け付ける。弁当などの持ち込みも可能だ。支援室設置は市の総合少子化対策「子育て支援アクションプログラム」の一環。気軽に立ち寄れる場所として利用してもらい、子育て中の孤独感解消や母親同士のネットワークづくりを後押しする。』と言う記事を見た。


子育てに関しての政策を、いろいろな地域で行なっている事は素晴らしい事だと思うけど、「少子化問題」は子育て以外に多くの政策を同時に行なわないと片手間になるように思う。子供を産む事、育てる事、幼少教育の事、親の在り方の事はワンセットだと思う。仙台市の「子育て支援室」は素晴らしい取り組みだと思うが、他の政策も見てみたい感じがする。


主人が前に、「少子化対策なんて自治体単位では無理がある」と言っていた。私が「どうして?」と聞くと、「国の少子化対策が甘いからや」と答えた。「じゃあ、どうしたらイイと思うの?」と尋ねると、「民間の会社で保育施設なんかを持つ所もあるんやから、民間との融合を行なえば施設の増設はせんでもエエ。そうすれば、地域に根ざした民間会社になる。自治体は補助金だけ出せばエエ」と言った。「自治体は、そんな事を考えないのかな?」と主人に質問すると、「行政は営業が下手やから、そんな事を打診して進める能力が無い。」と言った。仙台市の「子育て支援室」も空きの保育所とかは別として、プレハブを建てたりすればお金も掛かる。まして、市が運営すれば人も居る。保育士の人件費も掛かる。主人の方法は「民間依存型」に聞こえるが、地域の会社が「地域貢献」として行なえばイメージアップもあるのだから、一石二鳥なんじゃないかと思う。


少子化問題は、一長一短では無い。子供を産む女性とすれば、出産の不安、子育ての不安、教育の不安、「親として」と言う不安がある。全ての不安を取り除く事は大変だろうが、不安があれば人は「産む苦しみ」を乗り越えてまで子を産む事はしない。不安解消の切り札なんてのは存在しないのだから、信用の回復と同じで、多くの事をしないと解消出来ないように思う。行政には、もっと頑張って考えて欲しい。

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2007年2月15日 (木)

発達障害者支援の拠点 対応人材を育成

『京都府は新年度、自閉症や学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など発達障害のある人を支える拠点「発達障害者支援センター」を京田辺市田辺の府立こども発達支援センター内に開設する。作業療法士ら専門職員4人を「支援コーディネーター」として配置して相談に応じるほか、研修で人材を養成し、府内各地での支援拠点づくりにつなげる。』と言う記事があった。


京都は主人の生まれた所。少し前に、職員の問題が続発して京都市長が「信用回復に全力を挙げる」と明言していたけど、最近の京都に関する記事を見ると、教育問題や弱者救済には積極的に動いている感じがする。「信用回復の為」での事だけでして貰っては困るのだが、「良い事は何でも取り入れよう」とする姿勢なんかを感じる。


我が子が通う小学校に「5組、6組」と言うクラスがあって、1クラス3名に対して教員が1人就いている。近所には「愛知県コロニー」と言う障害者支援施設もあるのだが、「5組、6組」は普通の学校に作られた支援施設になる。学校行事にも普通に参加しているし、通わせてる親には有り難いクラスだと思う。まして、他の健常者の子供達も、発育障害にある生徒と関わる事で、障害者との接し方などを学べて凄く良い事だと思う。


障害者自立支援法で、障害を持つ人の風当たりが強くなっている。支援センターの開設や対応人材の育成に力を注いで貰う事は有り難い話しだが、施設を利用する負担金が大きい問題も同様に考えて欲しいと思う。福祉大国に比べると相当に遅れを取る日本が、弱者切捨てや弱い者いじめをしているようでは、諸外国にバカにされてもしょうがない。環境先進国も大事。経済先進国も大事。でも、福祉先進国では無い国が諸外国から尊敬される事は無い。


安倍首相は、北朝鮮拉致問題なんかで凄く温かい人物だと思っていたが、総理大臣という椅子に座ると人間が変わってしまうのか?と考えてしまう。内政が安定しているから外交もあるのだから、障害者自立支援法の改正は行なって貰わないと、冷たい総理大臣が存在してては、北朝鮮の金正日書記長と何ら変わりない。弱者に温かい内政こそが、独裁者で無い証明だと思う。

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2007年2月14日 (水)

<少子化対策会議>5月までに中間報告

『 政府は9日、「子どもと家族を応援する日本重点戦略検討会議」の初会合を首相官邸で開いた。「働き方の見直し」を重視した総合的な少子化対策構築に向け、5月までに中間報告をまとめる方針。仕事と子育ての両立などを中心に検討する。しかし、抜本策を打ち出すには期間が短く、夏の参院選に向けたアピールの側面が強い。』と言う記事があった。


少子化問題を選挙に利用するのは許せない。厚生労働大臣の問題発言で、女性からの支持率が低下している世論調査を見た事があるが、それを少子化問題で回復させて夏の参院選に利用する事は、選挙対策で少子化問題を考えてる事になる。こんな不真面目な事は無い。少子化問題は、本当に「危機的識」で望んで欲しいのに、選挙に勝つ為のカードとされるのは絶対に許せない。


主人はよく「物事をする際には、失敗や間違いの為に2枚目、3枚目のカードを用意するもんや」と言っている。我が子が通う小学校区内に信号機を設置する申請をした時も、市の警察署の規制係だけには止まらず、県警の規制課や管制課にも話しをしに行っている。私は、それが「普通なんだ」と思っていたが、普通の信号設置の申請は所轄の警察署の規制係に届けを出すだけみたいだ。主人が、県警の規制課や管制課を動かしたのは「2枚目、3枚目のカード」なんだろう。何事にも「2枚目、3枚目のカード」を考える主人は凄いと思う。


ただ、今回の少子化問題は主人のような考えではなく、単なる政府の不始末を回復させる事での単純な工作に過ぎないように思う。「女性を産む機械」と言った閣僚などの不始末を回復させる為に、女性の事を考えてます・・みたいな事を言って女性票を取り込む事なんかは断じて許してはいけない。与党に投票すれば、「産む機械」と自分を認めた事になる。世の女性が本当にそれで良いか?


『自民党の町村信孝前外相は8日、町村派の総会であいさつし、柳沢伯夫厚生労働相の「女性は産む機械」発言について「もう済んだ話。言葉狩りという表現がぴったりだ」と、同党内外の柳沢氏辞任要求を批判した。』と言う記事もあったが、発言にも「度」と言う物がある。「度」を越えた発言をして、それを批判されて「言葉狩り」なんて表現する政治家も同罪なんじゃないかな?

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2007年2月13日 (火)

職場体験

次女が職場体験に行った。生徒が、いろいろな職場や公的施設などで体験学習する授業だ。次女は、近所にあるホームセンター内のペットショップに行った。働く楽しさや、働く意義、その仕事が社会において重要である意味などを理解して行ければ、働く人の苦労も少なからずや理解出来ると信じてる。


ペットショップでの仕事は、犬や猫の部屋の掃除や、餌を与える事や、ブラッシングやトリマーの補助などをしたようで、帰宅するなり「凄く楽しかった」と帰って来た。我が家でも、ヨークシャテリアとロングコートチワワのMIX犬を飼っているので、動物に触れる事には慣れているのだが、「仕事」となると、また違った感覚も味わったと思う。体験学習なんかは、もっと取り入れて欲しい。


夕方、末娘が熱を出した。先日の風邪が完治して無かったのか?再び診療所へ・・・。診断は「風邪」であった。元気は元気なのだが、中学でインフルエンザが流行っているようなので、少し心配。診療所でインフルエンザの検査もしたが、結果は陰性。気温の寒暖があるので、注意をしないと。


数年前だと、順番に風邪を家族が引いてたけど、最近は風邪を引く子供からうつる事も少なくなり、体力や体調が影響する事が多くなった。数年前は「家族中が風邪」なんて事があったけど、今はそれが少なくなった。家族の体調管理は私の責任なので、「もっとしっかりせねば」と気を引き締めている。


主人が用事で市役所に出掛けた。帰るなり「役所は、年度末が忙しいので大変そうやった」と。私の住む市は、今週から議会が始まり、3月の初めまで続く。来年度予算などの問題もあり、主人が親しくしている開発室室長や教育部長は大変みたいだ。主人は「役所は車業界と一緒で、年度末は大変なんや」と言う。「何で車業界と一緒なの?」と聞くと、「年度末に車を買うと税金が安いやろ」と教えてくれた。そう言えば、車の修理に「今の時期は忙しいからな」とか主人は言ってた。年度末で忙しいのは、お役所とかだけじゃ無いのだと改めて学んだ。

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2007年2月12日 (月)

<ノロウイルス>鳥取市が初動ミス 

『鳥取市の17小中学校で計1292人が吐き気や下痢などを訴えたノロウイルスによる集団食中毒があり、同市教委が、文部科学省が昨年12月に学校給食を介した集団感染防止のために出した通知文書を無視した対応を取ったために被害が拡大していたことが分かった。給食を介したノロウイルスの集団感染では史上最悪となっており、市教委の中川俊隆教育長は「初動ミスがあり、通知を徹底できなかった」として関係者を近く処分する。』と言う記事があった。


ノロウイルスに関しては、我が家も「食器洗い機」を主人が3年前から取り付けてくれたりして気を遣って来た。勿論、手洗いの徹底やうがいなども子供には必ず帰宅後はさせて来た。それが給食で感染したなどは言語道断である。家庭で子供に対して対策を講じても、学校給食で感染したら子供を学校に通わせる事など出来なくなる。こんな事は失態では済まされない。信用と言う物まで無くなったら、学校での「食育」は崩壊する。ミスは、して良いミスと駄目なミスがあるが、このミスは絶対にあってはならないミスだ。関係者を処分して信用の回復なんかにならない。先ずは教育長が責任を取るべきだ。


主人は、食器洗い機を我が家に取り付けた後に、市の開発室室長(前市長室室長)に「イイから付けな」と勧めてた。私が主人に「何で、そんなに良いの?」と聞くと「食器洗い機は、高温殺菌してくれるだけでない。節水にも役立つ。行政の赤字の温床は、水の浄化処理とゴミ処理なんや」と言ってた。「じゃあ、全ての家庭で食器洗い機を取り付けたら税金は浮くの?」と聞くと、主人は「そうや。それこそが市民参画での節税になるんや」と言った。「四国のある都市で、行政が食器洗い機を各家庭に無償配置させた結果、夏の水不足問題が解決した事もあるんや」とも教えてくれた。私が「何故、そんなに良いのに勧めないの?」と聞くと、主人が「考え方の違いや。市民参画で節税させれば自治体は他に税金を使える。それと共に、市民の健康も守れる。それに、市民参画は災害時に凄く大事になるんや」と教えてくれた。


主人の嫌いな言葉に「関係ない」と言うのがある。子供が「関係ない」なんて言うと凄く怒る。それは、「関係ないなんて無いんや。全ての道は同じ所に向かうんや。他人事や無い。我が事なんや」と子供に言う。私が住む市が2月から「指定ゴミ袋」になった。この問題も主人は1年半前に提言してた。「ゴミ処理問題も市民参画意識向上には大事な事なんや」と。主人の目は「先にある危機を乗り越えるには、市民参画しかない」と言う事を見てる。時々、「この人は政治家に向いてるのかな?」なんて思ってしまう。


「食育」の問題と学校給食は切り離して考える事は出来ないから、鳥取市の問題は本当に腹立たしく思う。家族の健康と成長を考える主婦として、こんな手抜きな行政はしっかり反省して二度と繰り返して欲しくはない。それに、他の自治体も「関係ない」ではなく、もう一度チェックをしっかりと行なって欲しい。どんな事も人間は過ちから学べば良いのだから。

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2007年2月11日 (日)

児童が給食の食べ残しを調査 舞鶴

『「食」に関する教育に力を入れている舞鶴市中舞鶴小(児童382人)で7日食育の研究発表会があった。児童たちが給食の食べ残しを調べ、「動物や植物の命をもらって食べるのに、残すのはもったいない」と苦手な食べ物をおいしく食べる工夫などを発表した。同小は、府教委の「食」に関する指導普及推進事業指定校として、給食作りに児童たちが参加するなど「食」を考える教育に取り組んでいる。発表会には、府内各地から多数の教師らが参加。児童たちの発表や、シンポジウムが行われた。』と言うネットニュースを見た。


最近は、学校給食で「嫌いな物は無理して食べなくて良いよ」と教師が言うようだ。「食育」と言う事は凄く大事な事なのに、昔のように「食べるまで」なんて言われて給食後の放課や授業中まで時間を掛けて「残さず食べる」を指導しないようだ。学校の先生に聞くと「無理に食べる事をさせると、親から苦情が来る」と言うのだ。私の子供達は、給食を残すなど絶対に無い。子供が小さい頃から主人が「作ってくれた人に感謝をするなら、残さずに食べる事が感謝の態度や」と言い聞かせて来た。家庭教育で子供が自然と身に付いた事なんだろうけど、栄養士の方が考えて下さったメニューだから、「食育」と言う観点から見ても給食は凄く大事な事だと思う。


前に主人が災害時の危機管理について市の学校教育課に対して「給食を食べさせて帰宅させて、それで事故にでもなったら責任は誰が取るんや。市が負担する給食費は理解出来るが、危機管理の際はお金の問題は市教委で面倒を見るくらいの考え方で望め!」と怒ってた事があった。給食費は自治体が半分を負担しているらしい。それで学校側が暴風警報などの時に給食を食べさせないで子供を帰宅させると、その給食費を誰が払うの?と言う事になる。それを「学校判断にさせるのは市教委の逃げ」と主人は怒るのだ。学校が自主判断で給食を取らせないで子供を帰宅させた給食費は徴収出来ない。「じゃあ、その給食費は誰が払うの?」と学校は困るからだ。主人は市のシステムを変更してでも、危機管理の際は学校判断でも市教委が給食費を面倒見る事を要求している。


私は主人が「何を怒っているのか?」と始めは理解出来なかったけど、話しを何度も聞いていると主人の考えは理解出来た。主人は「現場の学校が、給食費の事で判断を間違えないようにせんとアカン」と言うのだ。私は給食の事もあまり考えて無かったが、学校給食の問題は奥が深いと思った。そんな給食を「食べ残す」なんて、やっぱり駄目だと思う。「税金は払ってます」と言う人が居るけど、給食を捨てる税金を払っているのでは無い。子供の成長には欠かせない「教育」を考えるには、学校給食を真剣に考えないと駄目だと思う。食べる事=生きる事。これは子供にでも理解出来る事なんだから、家庭でも真剣に取り組んで行かないと駄目だと思う。

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2007年2月10日 (土)

柳沢厚労相開き直る…「健全」発言撤回せず

『女性を「産む機械」に例え、批判を浴びる柳沢伯夫厚生労働相(71)が7日、あらためて陳謝を繰り返し、辞任はせず、厚生相として少子化対策などに取り組む考えを示した。だが、6日の「若い人たちは、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」とする発言は撤回せず、開き直る場面も。新たに問題ともとれる発言をするなど、野党からの「辞任コール」はやみそうにない。』と言う記事を見た。


前に「女性は産む機械」と発言した厚生労働大臣。この人が発言した言葉は、他の省庁の閣僚であっても許されざる言葉なのに、厚生労働省の大臣である事が凄く問題だと思う。厚生労働省は、福祉や育児、それに働く人々の為にある省庁なのに、女性を機械扱いしてて、人を人と見ない発言は許されない。地方選挙で愛知県の神田知事が当選した事を受けて、それで「国民の真意は受けた」みたいな事を言ってたが、地方選挙で国民の真意が全て分かるものでは無いのに、なんて勝手な解釈をするのか?不思議に思った。


主人は時々不快な態度を取る人に言う言葉がある。「吐いたツバは飲むなや!」と。主人に意味を聞いたら「言った言葉は取り消せない。発言は責任を持ってする事で、無責任に取り消しは出来ない」と言う意味らしい。主人の言葉を借りると、「発言した言葉の撤回は出来ない。言った責任は取らないといけない。」と言う事になる。「女性を産む機械」と発言した大臣が、地方選挙の結果で「禊ぎが済んだ」と言うのは違う事になる。言った責任を取るなら、自らが政治家を辞めて選挙に出て「国民の真意」を確かめるのが筋なのだと思う。


こんな発言をして「責任は取った」みたいな大臣が国民の為になる事をするとは思えない。多くの女性議員が反対しているが、ノルウェーのような閣僚の半分が女性議員のような国では罷免は避けられないと思う。まだまだ日本は「男社会」なんだと思ってしまう。


こんな発言を聞いて、今の若い人が子供を産む気持ちになるのだろうか?少子化が進んで、子供を産まない人が増えてるのに、これ以上「少子化」が進むを止めないといけないのに。安倍首相も考えて貰わないと支持率がもっと下がるように思う。何だか嫌な世の中だと思ってしまう。

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2007年2月 9日 (金)

次女のパソコン

我が家には家電のテレビが無い。その代わり、4台のパソコンがある。全て主人の自作。主人の分と私の分、長女の分とリビング用の4台があった。主人が次女に「お前も欲しいやろう」と言ってパソコンのパーツを売る店に出掛けた。


帰ってくるなり「カルチャーショックになるわ」と言うので「どうしたの?」と聞くと、「少し店に行かないと新しい部品が一杯でビックリするわ」と言う。で、「もう俺のパソコンも時代遅れや」と嘆いていた。それから部品を取り出して、こそこそと作り出す。「何と器用な人」と私は思うのだが、主人は「メーカーが作って売るんやから、自分で作れん訳は無いんや」と言う。私からすると羨ましい考えの持ち主だけど、主人は「俺は変わってるから、単なる変人やねん」と言う。普通・・・と言うのが何か?分からないけど、私は主人の感性をいつも羨む。


次女のパソコンは最新の構成になっているからスピードも速くてビックリである。私のパソコンは旧作になるみたいだから、主人が「今度はアンタのパソコンを変えるから」と言ってくれた。


我が家はパソコンでテレビも観るし、DVDも観る。録画もするしネットもメールもする。時にはゲームもする。これで5台のパソコンが我が家に存在する事になる。後1台で「一人1台」になるけど、主人はどう考えてるのか?今は分からない。頭の中では綿密に計算されているのだろうけど、なぜか楽しみだ。


私の学校も、4年生が最後の試験になってる。3月1日が卒業式なので、最後の追い込みなんだろう。卒業してどんな仕事に就くのか?もっと勉強するために進学を考えてる生徒がいるのか?今は分からないけど、定時制の4年間を過ごした根気を持って、夢に向かって進んで欲しい。下級生でもあるけど、何だか母親のような感じで考えてしまう自分が学校に居る。本当に頑張って欲しい。

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2007年2月 8日 (木)

少子化対策に33億円 和歌山

『仁坂吉伸知事は6日、2007年度の新規事業として、少子化対策を重点施策にする方針を明らかにした。妊娠、出生、育児の各段階の助成を手厚くして子育てする若い世代の経済的負担を軽くする。特に働く女性を支援するという。仁坂知事は「究極の少子化対策は若い人に和歌山に来てもらうこと。子育て環境ナンバーワンの県を目指す」と述べた。』と言うネット記事を見た。


「言うが易し」にならないように頑張って欲しい。記事には『出生数を増加させるため、不妊に悩む夫婦に対する不妊治療の助成を行う。新規事業「こうのとりサポート」事業(事業費4100万円)で、一般不妊治療を受ける場合には、検診費の自己負担分を県と市町村が2分の1ずつ出し合い無料化する。さらに、年間の所得が730万円未満の夫婦を対象に、保険適用外治療の体外受精、顕微授精をする場合、上限10万円の助成をこれまで1回だったが、2回までにする。』なんかの記事もあった。ほんとうに「やる気」が伝わる。現実的な事を言っている感じが凄くする。


また、『3人以上の子どもを産み育てようとする家庭への支援も強化する。新規事業「紀州3人っこ施策」(同5700万円)で、3人目の子どもの妊娠から出産までに必要な健康診断費を県と市町村で負担して無料化する。育児支援としても保育所や児童福祉施設などで一時預かりのサービスを原則無料で受けられるようにする。』と言うのは、我が家なんかは羨ましく思う。4人の子供を育てても、誰も誉めてくれる人は居ない。別に誉められたくて4人の母親になった訳じゃないけど、和歌山に住めば何か誉められるような感じがする。


『働く女性を支援するため、預かり(延長)保育をしている私立幼稚園に補助をする。これまで預かり保育の補助対象は1日2~4時間だったが、1日4時間以上にし、幼稚園の休業日、夏休み、冬休み、春休み期間の預かり保育も対象とする。近畿では初めて年間を通じた預かり保育体制をつくる。また、地域住民の参画で子どもにさまざまな体験活動の取り組みをしてもらう「放課後子ども教室推進事業」や、看護師や医師の子どもの育児を支援するため、病院内保育所の運営などにも助成する方針。』なんかも書いてあった。「住民参画」と言うのが素晴らしい。主人は「市民参画無くして危機管理無し」と常に言ってる人で、市に「地域貢献型自動販売機」を導入したりしている。「自分の為ではなく、人の為に尽くす」が主人の姿勢なんだろうけど、自販機が付いた時に「凄いね」と言ったら「興味ない」と言う。「何で興味無いの?」と聞くと「もう進んでる事はイイ。次がある。次が・・・」と言って信号機を個人申請で取り付ける。自分の子供が通う小学校区内の危険な交差点だけど、我が子は渡らずに学校に通える。それを申請した。今年度中には付くみたいで、工事も進んでる。で、「信号が付くね」と言うと「興味ない」と言う。「何で?凄い事でしょ」と言うと、「物事は、やるまでが面白いだけや。やってしまえば次の事があるんや」と言って、今も何かを考えてるみたい。


主人の姿勢に刺激を受けて、我が家はみんな「お節介」が多い。でも、「そんな人も必要なんだ」と今は思ってる。でも、何の利益も無いのに、何であんなに人の為に尽くせるのか?不思議に思う。

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2007年2月 7日 (水)

末っ子の風邪

我が家の末っ子が風邪を引いた。小学2年生で身長が143センチ、体重が56キロの大きな子が風邪を引いた。主人が「お前も、馬鹿で無かったやんか」と言うと、「何で風邪を引いたら馬鹿でないの?」と聞く末娘。主人が「昔から、馬鹿は風邪を引かんと言うんや」と説明するが、分かったような?分からないような顔をしてた。


次女の中学では2年生を中心にインフルエンザが流行ってるようで、この時期の体調管理はしっかりしないと、受験なんてある人は大変だろうと思う。我が家は、今年は受験も無いし平和な冬だけど、来年は次女の高校受験と長女の進学があるので、本当に来年は気を使うだろうな。


いつもの診療所で診て貰ったけど、「単なる風邪だね」と言われた。念の為にインフルエンザの検査もしたけど陰性だった。潜伏期間があるので断定は出来ないけど、熱も37度の前半で落ち着いてる。風邪を引いても食欲は旺盛なので、食事をしてる姿を見てると「本当に風邪を引いてるの?」と思ってしまう。でも夜中は熱が上がったりするので様子はしっかり見ようと思う。


娘の風邪とは関係無いけど、前に受けた「情報処理検定の3級」に合格した。ワープロ検定の3級と含めて、今回ので2つ目の検定ゲット!でも、長女は簿記の2級を取ったり、今度ある「ワープロ、スピード検定」も受けるみたいだけど、10分間で1000文字以上が初段らしいけど、長女は10分間で1500文字は打てるので、「何段を取るの?」って思うほど早い。私は2級くらいの実力だと思うど頑張って受けないと。娘に先を越されてるけど、焦らずに頑張ろうと思う。

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2007年2月 6日 (火)

産後ケアセンター:世田谷区、来年度から開設

『世田谷区は来年度から、出産による退院直後の母子の癒やしの場、相談の場として宿泊・通所で利用できる産後ケアセンターを開設する。センターには助産師が24時間常駐し、看護師や臨床心理士も配置する。定員は1日10組程度。望まない妊娠や10代での出産、強い育児不安を抱えているなどのケースを優先し、区などが9割助成して宿泊2800円、通所1900円で利用できるようにする。非課税世帯や生活保護世帯はさらに補助額を上乗せする。利用期間は1週間前後を見込んでいる。』と言うネットニュースを見た。


少子化が進んで、子供を産む環境も厳しい地域があると聞いた事がある。産婦人科医が少ないから。世田谷区のような取り組みは、全ての自治体で取り組んで貰いたい。私も4人の子供を産んで育てているが、出産や育児に関して不安に思っている人は多いと思う。みんなで力を合わせて子供を育てる環境を整備しないと、少子化はもっと進むだろう。


記事には、『民設民営で、区などが施設整備費に1億4000万円を補助。医療法人や社会福祉法人、一般企業などから公募し、3月に事業者を選定する。同区はこのほか、保健師などを増員し「児童虐待対策支援チーム」をつくり、関係機関との連携で総合的な児童虐待防止策に取り組む。』と言うのも掲載されてた。出産対策と育児対策を両面からサポートする形なんだろう。凄い事だと思う。


私の子供の頃は、近所の人がみんな「親」みたいな感じだったので、気軽に声を掛けて貰ったり、話し相手になって貰ったり、困っていると助けてくれたりしていた。今は、「人の子は人の子。我が子は我が子。」みたいな分け方があって、近所の子供でも注意したり、親身になってあげるようになってない。世の中が近代化になっても、昔ながらのアナログな感覚は残って欲しいと思う。


世田谷区なんかは都心の地域なので、隣り近所の付き合いが薄いように思われるが、自治体が進んで子育てに取り組んだりすると、昔のような「みんなで子供を育てる」ような感じが出てきて、地域が一つになる素晴らしい街づくりが出来ると思う。こんな話題は一杯聞きたいな。

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2007年2月 5日 (月)

ワクチン接種を義務付け/米テキサス州

『米テキサス州は2日、ペリー同州知事が公立学校に在籍する11、12歳の女子児童を対象に、子宮頸(けい)がんの予防ワクチン接種を義務付ける知事命令を発したと発表した。子宮頸がんは、性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で発生する。HPVに対する予防ワクチンを義務付けるのは、全米で同州が初めて。』と言う記事をネットニュースで見つけた。


日本の厚生労働省大臣は、女性を「産む機械」なんて発言しているのに、アメリカの州では素晴らしい試みに挑戦しようとしている。凄い違いを感じてしまう。米テキサス州知事の方が厚生労働省大臣に相応しいように思うけど・・・。女性蔑視する発言をする暇があるなら、米テキサス州のような試みをする方が先なんじゃないかと思う。


私には3人の娘が居るので、こんな対策は非常に有り難い。予防ワクチンの接種に関して、有料なのか?無料なのか?負担金があるのか?などは分からないけど、知事がこれからの子供を守り、子孫繁栄の対策を講じるのは素晴らしい事だと思う。主人は「日本はアメリカの下請け業者と一緒やから、日本も真似をするんじゃないか」と言ってた。真似でも何でも良いから、こんな事を勧めて欲しい。


子供を健やかに成長させる事は、全ての親が望んでいる事だと思う。私も同じだ。だけど、日本の場合は育児医療も市町村などで違いがある。小学校入学前までの所や、18歳まで育児医療免除をしている市町村もある。国が定める事以外に取り組んでいる市町村は良いけど、国がもっと勧めて行かないと動かない行政もあると聞く。


少子化問題で子供をみんなで育てないといけない時代なのに、そんな事が見えて来ない国の現状もある。国が動かないなら、市町村で動いてくれると、少子化問題も少しは良くなると思う。市町村に期待する方が良いのかな?厚生労働省大臣は、女性を機械と思ってるのだから、機械にメンテナンスする事など考えていないように思うから。頑張って欲しい、市町村の自治体のみなさん!

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2007年2月 4日 (日)

長女が修学旅行からご帰還

長女が2泊3日の修学旅行から帰って来た。


昼頃に定時制の同級生である、歩ちゃんが家に来て、みんなでセントレアにお迎えに行った。修学旅行中も電話やメールで報告してくれてたので、ある程度の事は知ってたけど、やっぱり顔を見るまで心配だった。


16時30分着の全日空機でセントレアに到着した。荷物を沢山持った長女の顔を見て安堵した。車に荷物を置いて、みんなでセントレアで少し遊んで帰宅。土産物を広げて、「これは、あなた」と兄弟に一つずつお土産を渡してた。主人が「楽しかったか?」と聞くと、長女が「うん!」と言う返事。主人は「それでエエ」と答えてた。荷物として持ち帰った物以外に宅配で送った物もあるようで、明日には届くと思うけど、それも楽しみ。


2泊3日のスケジュールで「疲れたのでは?」と心配したけど、本人は「ぜんぜん」と言ってた。けど、夕食を済ませると爆睡してた。口では「疲れてない」なんて言ってるけど、初めての飛行機や同級生との宿泊や、沖縄の観光なんかで「良い意味での疲れ」はあったようだ。明日は日曜なのでゆっくり寝かせてあげたい。


3日間の修学旅行中で2日目は寒かったようで、「沖縄は暖かいだろう」なんて予想が覆った一日だったようだ。到着日と最終日は気温も18度と穏やかな日だったみたい。多くの体験と、多くの思い出を作ってくれたようで、私も凄く嬉しくもあり、長女の顔も見て思った。


来年度は、受験や就職などの事で忙しい一年になるから、高校生活の素晴らしい思い出として記憶の中に残って欲しい。私は、来年度の修学旅行があるが、娘の話を聞いて「私も行こうかな」などと考えてしまった。

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2007年2月 3日 (土)

驚かされた一日

昨日は、何度も驚かされた一日だった。


先ずは、夕方に学校へ向かう際に末娘からメールがあり、「おにいちゃんが大怪我した」とあった。ビックリして「どんな怪我なの?」と電話で長男に聞くと「自転車で転んで、少し擦り傷が出来ただけです」と言う答えだった。次女に「どんな怪我かを見てくれる?」と聞くと、「擦り傷と打ち身」と言う答えだった。「だって、大怪我と聞いたよ」と言うと、「大げさなんだよ」と言う次女。ホッとしたけど、本当に驚いた。


続いては、学校で授業を受けてて、同級生の愛美ちゃん「ママ、単位が切れた」と言うのだ。年間に科目ごとによって、休める時間があるのだけど、この子は今までに「サボり」とかを繰り返して単位がギリギリだった。真面目に全ての授業を受けてれば進級出来るのに、給食のメニューを見て「外で食べて来る」と言って出て行った。それで、3時間目を遅刻して「単位切れ」と思ったようだ。遅刻だったので、0.1単位減っただけで済んだから、「首の皮一枚繋がった状態」で辛うじて留年しなくて済んでる。この話しを聞いた時もビックリして、「後少しなのに・・・」と思った。本人には「絶対に遅刻も休みも出来ないから、あと少し頑張るんだよ」と言って、本人も明るく「うん!」と返事をしてた。どこまで分かっているのやら・・・。


続いて、同級生の歩ちゃんのお兄さんが4年生に在籍しているのだが、4年生のクラスの生徒が私達のクラスに来て、「お前の兄貴が単位切れでアウトだぞ」と言いに来た。4年生は、来週の期末試験が終わると卒業式まで授業もない。一つの教科でも単位不足だと進級も卒業も出来ない。これは一大事。妹である歩ちゃんが連絡をすると「休んでも大丈夫なはずだよ」と本人が言ってるようだ。本人は大丈夫だと思っていたようだが、授業中にマンガの本を見ていた事が「休み扱い」にされてたようで、本人と母親が学校に事情を聞きに来るみたいだ。


自分の子供の事は、長男の怪我だけだけど、定時制に通ってる生徒は全て「自分の子供」みたいな感じがして「我が事」のように考えてしまう。


何だか、「ビックリ」が多い一日だった。

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2007年2月 2日 (金)

不二家問題

ネットのニュース等に連日「不二家」の問題が掲載されてる。一家を預かる主婦としては、「何を信用したら良いの?」と感じてしまう。家族に害のある物は、自分が排除しないと駄目だと思っているけれど、メーカーが信用を覆す行為をされると、「誰も信用出来ない」感じを覚える。


「不二家」の問題が表面化して、他のいろいろな食品メーカーの問題が出てきて、買い物に行く時も、「メモ書き」でもして行かないと、大丈夫なメーカーと問題があるメーカーの違いが分からなくなる。


スーパー等が自主規制してくれたら良いと思うけど、主人は「自分の身は自分で守れ!だから、知らない・・は主婦としての意地もなくなる」と言う。「知らなかった」では主婦失格なんだろうと主人は言うのだけど、反面では「スーパー等の意地もあるんやから、消費者に自信のある商品を提供する責務は自らが持つべきやろな」とも言ってる。「売る側も買う側も情報収集を怠るな」と主人は言う。私も同じ意見だけど、やっぱり不安な事だ。


主婦としては、「家族の健康と安全」はやっぱり考えないといけない事だから、これからもニュースなどをしっかりと見て考えて行きたい。

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2007年2月 1日 (木)

長女が修学旅行

長女(高校2年生)が修学旅行に出掛ける。2泊3日のスケジュールだ。行く先は沖縄。ネットの天気を調べると気温が18℃もあるみたい。こちらとは、10℃以上の差があるので、暖かく感じるだろう。


修学旅行の準備の時に主人が「高校の修学旅行なんて、自分が楽しめればエエんやから、家族のお土産なんかを気にする事はない。思いっきり楽しんで来る事を考えや。珍しい物が欲しかったら、現地のコンビニを覗いたらエエかもしれんで。」と娘に話していた。


スケジュールの3日目に国際通りに行ってフリータイムを楽しむようだけど、観光地化されてて、珍しい物なんて期待出来ないかもしれない。2日目の「沖縄美ら海水族館」は楽しそうだ。世界一の展示があるみたいだから。


出発は、中部国際空港。関西国際空港と同じで埋め立てて作られた空港だ。娘は飛行機が初体験なので、何だか緊張ぎみ。学校の先生に「飛行機では、靴を脱いで椅子に正座して乗るんだよ」と言う冗談も本気で聞いている「天然娘」が「楽しんで帰ってくるのか?」が少し心配。


私も定時制の3年生になると修学旅行がある。場所は娘と同じ沖縄。今は未だ参加、不参加を決めかねている。3日間留守にするから。主人は「行って来い」と言うけど、何だか申し訳なくて・・・。理解のある人で良かったのだけど、何でも自由にさせてくれて、家の事もしてくれて、育児もやってくれて申し訳無くて「甘えちゃって良いのか?」といつも考えてしまう。


娘の修学旅行の土産話を聞いて、私の修学旅行も考えようかな。

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