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2007年1月29日 (月)

高校生の私

私は、家事・母親・妻と高校生をしてる。今は定時制高校の2年生だ。定時制に通う経緯は、前のブログで説明してあるけど、「4足の草鞋」は本当に大変だ。


私が定時制高校に通えるのも家族の支え無くして有り得ない。家事も4人の子供達が分担して手伝ってくれるし、育児も主人が積極的にしてくれるので助かってる。いつも家族には感謝してる。


「定時制高校」と言うと、私の最初のイメージは「悪くて、普通の高校で退学とかになった子供が通う」と言う感じに思ってたが、実際には全く違って、中学時代に不登校になった子供や、中学時代に「いじめ」をされて来た子供、家庭の事情で自分も働かないとダメな子供・・・など、今の社会を映し出した感じが凄くするのと、「教育の最後の受け皿」って感じがする。


定時制高校の他に「通信制高校」と言うのもあるようで、そこも定時制高校と変わらず、中学時代や高校に入学したけど不登校になった子供が教育を受ける場所として存在している。小学校や中学校は、そんな子供達を受け入れる機関が少ないので、定時制や通信制高校は、これからも大事になってくるような気がする。


私の通う定時制高校は「商業科」しかなく、「普通科」とは違って商業高校専門の勉強が大半を占める。簿記・情報処理・ビジネス基礎・文章(ワープロなど)などの教科があって、国語や数学、理科や社会、体育や家庭科などもあるけど、主は商業科での専門分野が多い。私もワープロ検定の3級を持っているし、これから簿記検定や情報処理検定(先日受けたけど・・・)、ビジネス基礎検定などの免許をいっぱい取って卒業したい。


私の主人は、趣味でパソコンを自作するので、私にも「自分専用」のパソコンを持たせてくれてる。家で学校の勉強とかしてて、「分からないなぁ・・・」とか言ってると主人が「こうだよ」と簡単に教えてくれる。パソコンの知識は凄くあるから、「検定を受けたらいいのに」と思うくらい。まして、長女が同じ学校の全日の商業科に居るので、難しい問題は娘に「教えて」と言って教えて貰ってる。


仕事をしながら学校に来る生徒ばかりで、「みんな頑張ってるなぁ」と思って私も励まされている。クラスでは「ママ」と呼ばれて、娘と同じくらいの歳の同級生と一緒に勉強してると、娘の苦労なんかも分かって、「定時制に通って良かった」と思ってる。後、残り2年ちょっとあるけど、頑張って卒業して、卒業したら学校で取得した免許や経験を有効に使える仕事に就きたいと思っている。

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コメント

はじめまして。私も主婦と高校生の掛け持ちをしています。
子供はいませんが家族の協力は本当に有り難いですよね。
環境に恵まれたことにも感謝しなくてはいけないなとつくづく思います。

ブログで同じように頑張っている方を見掛けると嬉しくなります。
お互い頑張りましょう。またお邪魔します♪

投稿: 菜央 | 2007年1月31日 (水) 11時21分

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